青森県五所川原市に本部を置き、つがる地域を中心に
障がいをお持ちの方の支援活動を行っております。

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  • 0173-37-3111

法人案内

法人概要

法人名 社会福祉法人 愛生会
所在地 〒037-0011 青森県五所川原市金山字千代鶴142
電話番号 0173-37-3111
FAX番号 0173-37-3112
代表者 理事長 寺田 スズヱ
役員 理事6名、監事2名、評議員7名
設立年月日 昭和54年(1979年)12月14日
法人運営 事業所
  • 障害者支援施設 青松園
  • 施設入所支援事業
  • 生活介護事業
  • 短期入所事業
  • 日中一時支援事業
  • グループホーム 松島寮
  • グループホーム 光ヶ丘
  • グループホーム つばき寮
  • グループホーム あさひ寮
  • グループホーム みなせ寮
  • 障害者支援施設 栄幸園
  • 施設入所支援
  • 生活介護事業
  • 短期入所事業
  • 日中一時支援事業
  • グループホーム 幸の家
  • グループホーム ひとつ家
  • グループホーム みのりの家
  • グループホーム 希望の家
  • 就労継続支援B型事業所 栄幸園
  • 就労継続支援B型事業所 ワークセンターつばき

基本理念

障害者の自立と社会経済活動への参加を促進し、利用者一人ひとりにあった処遇と潤いのある生活、環境づくりに努め、生き生きと暮らす心豊かな共生社会を創造していきます。

経営方針

  • 1.健全経営の実現
      創意工夫と、無駄をなくし、効率化に務め、健全で安定的な経営を確立します。
  • 2.地域との交流
      地域にとって必要な施設になる為、交流の推進を図り、安心と信頼で結ばれる施設事業の運営をします。
  • 3.サービスの質の向上
      利用者本位のサービスを実現する為、業務の標準化を最低基準として、担い手となる職員のレベルアップを業務を通して実現します。
  • 4.責任と権限の明確化
      職員各自の組織上の役割、権限、責任を明確にし、組織一体となって業務を遂行します。
  • 5.楽しく働きやすい職場環境
      活動的で働きやすいコンプライアンス(法令遵守)の職場環境づくりに務めます。

沿革

昭和54年12月 社会福祉法人「愛生会」を設立
昭和55年4月 知的障害者更生施設「青松園」開所 ・・・ 定員50名
国庫補助で市の東側に位置する金山地区に開園する
平成3年4月 知的障害者更生施設「栄幸園」開所 ・・・ 定員50名
日本自転車振興会補助で梅田地区に開園する
グループホーム「松島寮」開所(借家) ・・・ 定員4名
民間のアパートを借りての法人最初のグループホーム(バックアップ施設:青松園)
平成6年4月 「栄幸園」に通所部を併設 ・・・ 定員15名
平成9年8月 グループホーム「幸の家」開所(借家) ・・・ 定員4名
(バックアップ施設:栄幸園)
平成15年4月 「栄幸園」に通所部の定員を18名に増員
平成17年1月 グループホーム「光ヶ丘」開所(法人所有) ・・・ 定員5名
(バックアップ施設:青松園)
「青松園」に通所部を併設 ・・・ 定員5名
平成18年10月 障害者自立支援法の施行により、「松島寮」「幸の家」「光ヶ丘」ケアホーム、グループホームに移行
平成21年4月 「青松園」利用定員を40名に減員
ケアホーム「つばき寮」を開所(法人所有) ・・・ 定員6名
(バックアップ施設:青松園)
ケアホーム「あさひ寮」を開所(法人所有) ・・・ 定員5名
(バックアップ施設:青松園)
「ワークセンター つばき」を開所 ・・・ 定員20名
グループホームやケアホームを利用する人達が日中に活動する場としての自立(生活)訓練事業所
平成23年3月 知的障害者更生施設「栄幸園」、通所部、短期入所 廃止
平成23年4月 障害者自立支援法に定める新体系事業開始
障害者支援施設「栄幸園」
施設入所支援 ・・・ 定員50名 / 生活介護事業 ・・・ 定員50名
短期入所事業 ・・・ 定員4名 / 日中一時事業
就労継続支援B型事業所「栄幸園」・・・定員20名
「ワークセンターつばき」自立訓練から就労継続支援B型へ指定変更
ケアホーム「ひとつ家」を開所(借家) ・・・ 定員5名
(バックアップ施設:栄幸園)
平成24年3月 知的障害者更生施設「青松園」、通所部、短期入所 廃止
平成24年4月 障害者自立支援法に定める新体系事業開始
障害者支援施設「青松園」
施設入所支援 ・・・ 定員36名 / 生活介護事業 ・・・ 定員40名
短期入所事業 ・・・ 定員4名 / 日中一時事業
「青松園ヘルパーステーション」を開所
居宅介護(ホームヘルプ) / 重度訪問介護 / 地域生活支援事業(移動支援事業)
「青松園相談支援事業所」を開所
特定相談支援
ケアホーム「みなせ寮」を開所(法人所有) ・・・ 定員5名
(バックアップ施設:青松園)
平成24年10月 「栄幸園相談支援事業所」を開所
特定相談支援
平成26年1月 グループホーム「みのりの家」を開所(借家)・・・ 定員6名
(バックアップ施設:栄幸園)
平成29年6月 グループホーム「希望の家」を開所(借家)・・・ 定員6名
(バックアップ施設:栄幸園)

役員名簿

理事
  • 寺田 スズエ(てらだ すずえ)
  • 乗田 孝一(のりた こういち)
  • 竹谷 勇勝(たけや ゆうしょう)
  • 島村 拓彌(しまむら たくや)
  • 小関 寅次郎(こせき とらじろう)
  • 寺田 政史(てらだ まさふみ)
監事
  • 工藤 武二三(くどう たけふみ)
  • 石川 雄一(いしかわ ゆういち)
評議員
  • 小田桐 正(おだぎり ただし)
  • 新谷 勝文(あらや かつふみ)
  • 齋藤 信一(さいとう しんいち)
  • 有馬 利道(ありま としみち)
  • 藤田 尚久(ふじた なおひさ)
  • 寺田 明代(てらだ あきよ)
  • 菊地 祥仁(きくち よしひと)

女性活躍推進法に基づく一般事業主行動計画

計画期間 令和4年4月1日 ~ 令和8年3月31日
当社の課題 同世代の男性社員に比べ、女性社員の育成が遅れがちになっている。
目標 女性のキャリアアップ研修等の受講割合を男性と同水準の70%以上(対象層に占める割合)とする
取組内容と実施時期
  • 社員が参加可能な研修情報と定期的な発信と、直属の上司からの参加を呼びかける
  • 令和4年4月:職員に向けてキャリアアップ研修の内容の見直しを行う。
  • 令和5年4月:見直しした研修内容の周知及び研修受講希望者の募集。
  • 令和6年4月:年に一度、職員を対象としたキャリアアップに向けた集合研修を実施する。

次世代育成支援対策推進法に基づく一般事業主行動計画

計画期間 令和4年5月10日 ~ 令和8年3月31日
目標① 年次有給休暇の取得率向上を促進する
取組内容と実施時期
  • 〇令和4年5月~
    全計画期間における取得結果等を分析、状況を把握する
  • 〇令和4年10月~
    年次有給休暇取得率の低い職員に対し積極的な啓発を図るほか、本人及び家族の誕生日等出の活用を呼び掛け、各人の前年度取得日数と比較し、取得日数が1日以上の向上に繋がるキャンペーンを促進する
目標② 地域の小中学生の施設見学の受け入れを行い、『おでかけ交流会』として、職場学習の機会・ふれあいや交流の場面の提供を推進する。
取組内容と実施時期
  • 〇令和4年5月~
    受け入れについての内部検討・体制作りに着手する
  • 〇令和4年9月~
    全職員に周知・説明を促す
    関係機関・学校との連携を図る
  • 〇令和4年10月~
    社会状況を見ながら施設見学等の受け入れを開始する